蓄電池の補助金

蓄電池は後から設置できる?後付けで費用の違いはあるのか。

卒FITを迎える方はこれから蓄電池を付けるにあたって、後から蓄電池を設置できるのか気になりますよね!

結論から言うと、後付け可能です!しかし、先に付けている方たちと料金は違うのか、他にどんな違いがあるのか気になると思います。

蓄電池は後から設置できる?



蓄電池は後からでも設置することができます。

むしろ、蓄電池は太陽光を付けている方にお勧めできる商品なので後付けが前提で作られているので安心してください!

しかし、新築時は蓄電池の設置を想定して家づくりをしていない為、蓄電池を設置するにあたって注意しなければいけない点があります。

注意すべき点は太陽光パネルをすでに設置してある方が対象になります。

蓄電池の後付け設置に注意する点はソーラーパネルとパワコン!

蓄電池を後付けで設置する時に注意する点は2つあります。それは今自分の家に設置されているソーラーパネルとパワコンです。自分が希望の蓄電池があってもその2つのせいで設置できない可能性があるからです。

既存のソーラーパネルのメーカーとの相性

既存のソーラーパネルと蓄電池のメーカーによって少し相性が悪かったりすることがあるようです。同じメーカーから蓄電池が出てる場合がありますので、それでしたら問題ありません。しかし、大抵の蓄電池はどの太陽光にも合うように設計されているので、そこまで気にすることはないかもしれません。

一番大事なのは、パワコン(パワーコンディショナー)です。

既存のパワコン(パワーコンディショナー)の追加設置か交換

パワコンは後付けするうえで、一番大事な部分です。

ソーラーパネルで発電した電力はパワコンを通して蓄電池に蓄電されます。

しかし、今家についているパワコンは残念ながら蓄電池に接続できるパワコンになっていないのです。

ですので、選択肢は2つありますがどちらかを選ぶ必要があります。

既存のパワコンにさらに、蓄電池用のパワコンを追加する

パワコンを蓄電池にも接続できるハイブリット型パワコンに交換する

※僕のおススメは②です。パワコンの寿命は10年と言われています。今使ってるパワコンもそろそろ寿命と考えると、蓄電池を後付けするタイミングでパワコンもハイブリット型に交換するのが理想です。通常のパワコンにしてもハイブリット型にしても費用は掛かりますので思い切ってアップグレードしましょう!

蓄電池は後から設置する方が費用が高くなる?

蓄電池は新築時に設置した方が断然安くなります。

材料費は変わりませんが、施工費が後付けだと2度手間になるからです。

電気屋さんも1回で済みますし、蓄電池の本体も意外に場所を取ります。

建築時に綺麗に収まるように設計時に作りこむことも可能です。

しかし、それは今から家を建てる方ならの話です。

これからパワコンを付ける卒FIT世代の方は今から蓄電池を付けた方が圧倒的に安すかったと言えます!

理由は2つあります。

蓄電池の値段が以前に比べて格段に値段が下がってきている。(さらに性能はアップしている)

国と自治体のW補助金で実質負担金額がさらに安くなっているから。

また、補助金も「太陽光と蓄電池のセットで設置」が補助金申請になっている自治体もあるので、これから家を建てる方は蓄電池のセットもありです。

しかし、基本的にはこれから卒FITを迎える人達が蓄電池を購入するというパターンが圧倒的に多いです。

【卒FITをこれから迎える人は】

後から蓄電池を設置した方が断然安いです!さらに補助金を活用すればより安いですよ。国からの補助金+自治体の補助金のW補助金でより費用を抑える事ができます。

だけど、どうやって蓄電池って取り付けられるの?

工事ってどこに頼んだらいいのか分からない・・・

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